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2015 沖縄本島の旅 7/30 [沖縄本島]

3泊4日の旅は、いつもあっという間に終わってしまいます。
朝食のバイキングを食べ、ホテルから海を眺めていると、4日間の出来事が頭をよぎります。
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チェックアウトを済ませると、ホテルのスタッフさんが記念写真を撮ってくれました。
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カフーリゾートフチャクコンド・ホテルは部屋は広く、
静かでスタッフの方も親切かつ丁寧で良いホテルでした。
強いて言えば、エレベーターホールから部屋までが外廊下なんです。
今回は暑いだけでしたが、雨の日は嫌でしょうね。

荷物をアクアに積み込み、ホテルの敷地を出て、
宮城島にある「ぬちまーす観光製塩ファクトリー」に向かいました。
そう、今日は念願の海中道路を通る日なのです(笑)。
しかし海中道路は運転していると、ただの道でした。。
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丁度干潮の時間帯で、道の駅から海に下りたかったのですが、
サンダルをスーツケースに仕舞っていたのと、今更砂まみれにはなれないので、諦めました。

海沿いの道から少し坂を上っていくと「ぬちまーす観光製塩ファクトリー」に到着。
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塩作ってます。

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お土産買いました。

一通り見学をして、2階の売店のテラス席に出るとそこは絶景でした。
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ここの塩ソフトクリームはとても美味しかったですし、工場の人が皆さん親切でした。
昨日のパワーストーン繋がりではありませんが、ここの敷地内にもパワースポットがあるようです。
興味のある方は行ってみると良いかと。

さて、次に向かうのはギャレリア沖縄です。
今年は妻に何を買わされるのだろうと、、ではなく、
ゴディバのチョコレートを貰えるクーポンがあったのです。
あと、お土産も買っていなかったので、ここで調達することにしました。
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ヒルトンです。

頂いたゴディバのチョコレート。1箱2つ入り。
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会社へのお土産は「アンリィのちゅらウィッチ」(ありあけのハーバーみたいな)を買いました。
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ギャレリア人気No.1だそうです。
食べてみたところ美味しいのですが、沖縄感に乏しくて、、(笑)

さて、最後に向かうのは瀬長島ウミカジテラスです。
ここはオープンしたての商業施設+ホテルみたいなところで、最後のランチにタコライスを食べようと。
で、カーナビに住所を入力するために、スマホのサイトを見ると、
「ウミカジテラス オープン延期のお知らせ」が!
台風12号の影響で延期になってしまったというのです。
で、翌日の7/31にオープンだとか。。
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ショックを隠せないまま、何故か那覇のイオンに(笑)。
690円なのに相当大盛りのタコライスを食べました。
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探せば行けるところは沢山あったのですが、やや疲れており、空港に行ってしまおうということに。。
レンタカー会社に返却する時までに436.3km走り、23.8km/lという、またも驚きの燃費を記録しました。
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アクアは売れるはずですね。
満タンだと800km以上走れますよ。

空港でまったりと時間をつぶしていると、飛行機の搭乗時間になってしまいました。
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本当にあっという間過ぎて、まだ7月なのに。。
帰りの飛行機の中はいつも現実に戻るための時間で、
少し仕事の事とか考えてしまいます。
あーいやだいやだ(笑)。

何事もなく羽田に到着し、シアトルズベストコーヒーでモチモチのペスカトーレを食べ帰宅したのでした。
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今回の旅行も人に恵まれていました。
エイトパーキングのスタッフから、座間味島の井上さんまで、会う人、会う人親切で助かりました。
来年、長男は大学受験ですが、沖縄まで行けるでしょうか?
中3の夏休みの時は行ってます(笑)。
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2015 沖縄本島の旅 7/29 [沖縄本島]

3日目は沖縄で初めて釣りをする日&時間に追われる日となりました。

リゾートホテルのアクティビティの中には、必ずと言って良いほど釣りが入っていますが、
最少催行人数の2人以上が集まらないことが多いようです。
我が家も釣りをしたいのは私一人。
他の3人はシーウォーカーで魚に餌やりをするイベントに参加で、別行動でした。

そんな私のために、ホテルのコンシェルジュが探してくれたのは「万座ビーチリゾート」の体験フィッシング。
万座毛から見えるANAの大型リゾート施設です。
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9時の出船時間に集まったのは、日本人の親子、中国人(台湾かも)の親子と私の5人。
万座毛を左手に見ながら、ポイントに到着。
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サビキ釣りで、オキアミを寄せ餌にして仕掛けを底まで落としてから、
リールを巻いてタナに合わせ、シャクリ、魚がかかるのを待つという普通の釣り方です。

釣り始めると、早速日本人の子供が1匹キャッチ。
ほどなくして、私もグルクンが釣れました。
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リリースしないので、普通に掴んでます。

その後も、ぽつぽつと釣れ続け、2時間で7匹くらい釣れました
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1匹平べったい魚で尾びれに棘があるトカジャーという魚が混ざりました。
これは、船長が針を外してくれたと思ったら、
さっとクーラーボックスに入れていたので、実は美味しい魚なのでしょう(笑)
その船長さんは良い人かつ、ガイドも的確で中々楽しめました。
竿頭は日本人の男の子で、圧勝な感じでした。
釣った魚をどうしますか?聞かれましたが、私は要りませんと伝えました。
誰かのご飯になるのでしょう。

ちなみに、私以外の3人はこんな感じだったようです。
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魚多過ぎでビビる次男。

ホテルに戻り、手を一生懸命洗ってオキアミ臭を流してからシャワーを浴び、
ランチのために「なかむらそば」へ行きました。
そう、同じ道をまた戻る感じ(笑)。

アクセスしやすいところにあるためか、いつも混んでいますが、
外の席なら比較的早く案内してもらえます。
海が近いので風があり、日除けテントの下では、それほど暑くありません。

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いつものアーサそば。今回はMサイズ。

さて、ここからが70kmのロングドライブです。
本島最北端の辺戸岬を見下ろす「大石林山」という岩山に行くのです。
到着希望時刻15時に対して、カーナビの到着予定時刻は16時近く。
海沿いの一般道をひたすら走り続けると、少しずつ到着予定時刻が早まっていきます。
今まで本部半島から北側は初めて行くところ。
「プライベートリゾートオクマ」を通り過ぎた頃からは、観光地というより田舎道を走る感じでした。

途中にある沖縄最北端の道の駅「ゆいゆい国頭」に寄りたかったのですが、
実はこの後にも予定が入っていて、その隣のやはり最北端のファミマでコーヒーを買ってトイレを借り、
またひたすら走ります。
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で、なんとか15時にカーナビの指す目的地に着いたと思ったら、そこには茅打バンタの看板しかない(笑)。
目の前に見えている岩山が大石林山であることには間違いないので、
その岩山を巻くように走っていくと、案内看板が見えてきて、
ようやく駐車場のスタッフさんに会うことができました。
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駐車場から見た大石林山

散策コースの説明を受け、バスに乗り込むとすごい山道。
思いっきり体を揺られながら、散策の拠点になる精気小屋に着きました。

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精気小屋から見た大石林山

ホームページで紹介してありますが、いくつか散策コースがあります。
強い日差しの下ですが、ここまで来たからにはと、美ら海展望台コースを歩きました。
汗を流しながら、着いた展望台からの景色がこちら↓
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先に、このブログのトップページの画像にも同じような写真を使っています。
辺戸岬と東シナ海、与論島です。

地球が丸く見えるところはいくつか行きましたが、ロケーション的には最高でした。
宮古島の東平安名崎もガイドブックでは絶景なのですが、
行ったときは、天気が悪くて海がこんなに青く見えませんでした。

このあと、こんな色のアイスを食べながら休憩です。
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ラムネ入りのアイスで美味!
歩いて駐車場にまで戻ることもできるそうですが、
迷わずバスに乗り込み、体を揺すられながら駐車場に下りました。

この時点で16時過ぎ。ここからは、また時間勝負です。
17時半に瀬底大橋の近くまで行きたいのです。
これまたカーナビの予定到着時刻は18時くらい。
遠回りでも空いている感じのルートを安全運転し、ほぼ予定通りに目的地に到着しました。

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パワーストーンテンリン
先日が誕生日だった妻が、プレゼントに欲しいと言うのでやってきました。
スピリチュアルな力を持つテンリンさんが、
その人の長所を伸ばすパワーストーンを選んでブレスレットを作ってくれるのです。
庭に水を撒いているおじさんの横を通り、建物に入ると女性の人が座ってました。
予約の○○ですと言うと、台湾チックな衣装を着た男性が手首のサイズを計ってくれるので、
見本を嵌めて、ブレスレットのサイズと石の大きさを選びます。

選んだところで、名前を書き、受付みたいなところに座って待っていると、
さっき水を撒いていたおじさんがやってきました。
そう、このいかにもウチナンチューというおじさまがテンリンさんだったのです。
沖縄+スピリチュアル=ユタという図式が頭にある私はてっきり女性かと思っていました。

家族それぞれの顔を見て、いくつかポイントを挙げてそれに合う石を選んでくれました。
このテンリンさん、すごいパワーを前面に出すような方ではありませんでしたが、
有り難くお言葉を授かり、出来上がったブレスレットを鞄に入れて持ち歩いています。
時間があったら、パワースポットツアーに行きたかったくらいです。

さて、今度は夕食です。
昨年も行った桃香に行くのですが、予約は19時半(夏は予約した方が良いです)。
またまたカーナビの到着予定時刻は20時。
しかも名護のサンエー(スーパー)で買い物をしてから行きたい(笑)

まずはスーパーに急ぎます。
本部町から名護までの海沿いの道(美ら海水族館に行く道)を通り、名護の中心街に行く道に入ります。
途中左に入り、ひんぷんガジュマルの横を抜け、サンエーの立駐に駐車。
妻の勤務先の人のお土産に沖縄そばのカップめんを購入し、再度出発。
なんとか19時25分くらいに桃香に着きました。

桃香では昨年と全く同じと言って良いものをオーダー。
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うみぶどうのサラダ
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あぐー豚のしゃぶしゃぶ
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あぐー豚お代わり(笑)
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天ぷら盛り合わせ
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お刺身の盛り合わせ
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A5石垣牛の握り
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〆のそば
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デザートのカキのシャーベット

昨年ほどの感動はありませんでしたが、どれも美味しかったです。

時間に追われた一日も終り、ホテルでマンゴーを食べ、
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おんなの駅ではこんな価格でマンゴー売ってます。十分美味しいです。

オリオンビールを飲み、寝てしまったのでした。
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2015 座間味への旅 7/28 [沖縄本島]

仕事でも釣りでもないのに、5時半に起床。
家族順番でシャワーを浴び、ホテルに頼んだお弁当(朝ごはん)を受け取り、
6時半にホテルを出発して泊港へ向かいました。

昨年断念した慶良間諸島の座間味島へ行くのです。
「高速船クィーンざまみ」の出船時間は9時。
8時半に港に着こうとすると、那覇の朝は渋滞がひどいので、
2時間前に出発した方が良いでしょうというアドバイス通りの行動でしたが、
8時前には泊港のとまりんタワーパーキングに駐車できました。
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車で朝ごはんを食べ、受付がオープンするのを待ちます。
この日は予約でいっぱい。
夏休みに慶良間諸島に行きたい方は、必ず予約した方が良いと思います。
座間味村のホームページで見てみてください。

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この船が高速船のクィーンざまみです。

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沖縄にも3000人乗れる中国からの船が来てました。

高速船に揺られるというより、すっとんで行くこと50分くらい。
座間味港に着きました。
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クジラが出迎えてくれました(うそ)

ケラマカヤックセンター」の1DAYツアーに参加です。
17時の出船時間まで、ここで過ごすのでした。
ガイドの井上さんの案内でシーカヤックに乗り、安慶名敷島という無人島まで渡ります。

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このカヤックを漕いで行きます。

もちろん丁寧にレクチャーをしてくれるのですが、
私は次男のカヤックはクルクル回ってしまい、前に進めません(笑)
そうこうしているうちに操船に慣れ、やっとみんなに追いつくことができました。

上陸しタープを立ててベースを作りました。
安慶名敷島からの景色は本当にキレイ。
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そして、いよいよシュノーケリングです。
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海からはこんな景色

水中は水族館のよう。
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私撮影

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井上さん撮影。全然キレイ(笑)

お昼は井上さん調理の沖縄そばを食べ、海で涼んだ後に島を探検しました。
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島には放し飼いのヤギが居るらしいのですが、
暑いと木陰にじっとしているそうで、見ることができませんでした。
アダンの実を食べる天然記念物のムラサキオカヤドカリは沢山いました。
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このアダン、パイナップルそっくりですが、あまり美味しくはないそうです。

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ヤドカリさん

またカヤックで島を離れ、座間味島に戻ります。
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このビーチでどうしても会いたかったのが海亀。
で、居ました(嬉)
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私撮影

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井上さん撮影

90%の確率で会えますよと言われていたのですが、こんなに簡単に会えるとは。
二年越しの願いが叶いました。

超楽しかった一日でしたが、17時の船を考えると、もう時間切れです。
井上さんに港まで送ってもらい、また高速船に乗りました。
この高速船で泊港に着くと、沖縄から都内に戻って来たような気分になるほど。
沖縄9回目で色んなところに行きましたが、間違いなく一番素晴らしいところでした。
井上さんも最高に良い人でした。

とまりんに車を止めたまま、喜作というお寿司屋さんに行きました。
ここは大東寿司で有名なところで、何でも美味しかったです。
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私はオリオンのノンアルコールビール

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大東ずし

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まつりずし

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刺身の盛り合わせ

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車エビとウニを焼いたの

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赤マチの煮つけ(多分)

この後、私はひたすら運転し、ホテルに戻ったのでした。

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