古民家を残そう♪
東武伊勢崎線沿線にはまだ民家が多く残っています。
昔からの地主さんなのか、高架のすぐ脇にも建っていたりします。
こうした民家は各地に残っていますが、代替わりなどで壊されることがほとんどです。
しかし一方で、究極の和の暮らしであり、とってもLOHASな民家を残そうという動きがあり、私もそのお手伝いをしようと思っています。
民家を残す方法としては現地再生、移築再生があります。
現地再生はいわばリフォームです。元々構造はしっかりしていることが多いので、民家としての雰囲気を残しつつ、快適な暮らしをするための設備を整えます。
移築再生は民家を解体し、別の場所で再度建築することです。昔ながらの日本の軸組工法ではこんなことも可能なのです。
移築再生した場合でも建物の建築費は一般の建築費とそれほど変わりません。日本人のDNAに刻みこまれている太い柱や梁に対する安心感を、現代の設備を利用した快適性と共に手に入れることができます。興味のある方は日本民家再生リサイクル協会のサイトを是非見てください。もし、近所に大きな本屋さんがあったら、写真の「日本の美術」を是非手にとってみてください。そしてこんな家を建てたくなったら、コメントを残してください。できる限りお手伝いします。

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古民家を解体して、商店や居住用として移築する話をよく耳にする。
家を自分でつくるなんて、なんかどっかの勢いある人だけの話しかと思っていましたけど、最近のキーワードでは自分の家をきっちり自分のスタイルに合わせて造るという意識が大きくなってきているようですね。 建築の基礎を学んで、家を造る段取さえわかってくれば、35年ローンで家を買うという妙なスタイルか…[続く]








建てる資金はありませんが、興味はあります。
できたら八ヶ岳の麓に建ててすみたいと心密かに思っているものです。
by yatugatake (2005-07-02 17:56)